PayPay導入ガイド

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エコレジQは、店舗ごとに異なるPayPayの認証情報を登録して利用する仕組みです。SoftMotion運営がPayPayの認証情報を提供することはありません。PayPayを利用しない場合、このガイドの作業は不要です(現金のみでそのままご利用いただけます)。
ステップ 1/6

1PayPayの加盟店契約について

エコレジQでPayPay決済を使うには、まず店舗自身でPayPayとの加盟店契約が必要です。この契約はエコレジQの外部(PayPay側)で行う手続きです。

加盟店契約:お店がPayPay決済を受け取れるようにするための、PayPayとの契約手続きのことです。

契約や審査にかかる期間はPayPay側の案内に従ってください。契約が完了すると、次のステップで使う情報が発行されます。

2PayPay for Developersを確認する

PayPay for Developersは、エコレジQとPayPayを接続するための情報を確認する公式管理サイトです。難しい操作は必要なく、次のステップで使う3つの情報を確認するために使います。

PayPay for Developers:エコレジQとPayPayをつなぐための情報(Merchant ID・API Key・API Secret)を確認できる、PayPayの公式サイトです。

33つの情報を確認する

次の3つの情報を、PayPay for Developersの画面から確認してください。

  1. Merchant IDお店を識別するための番号です。メールアドレスではありません。
  2. API KeyエコレジQがPayPayと通信するための鍵の1つです。
  3. API SecretAPI Keyと組で使う、もう1つの鍵です。人に見せないでください。
(ここに確認画面のスクリーンショットを追加予定)

4エコレジQへ登録する

エコレジQの管理画面「決済方法」欄に、確認した3つの情報を入力します。

  1. 管理画面の「決済方法」カードを開く
  2. 「Merchant ID」欄に、確認したMerchant IDを入力する
  3. 「API Key」「API Secret」欄に、それぞれ確認した値を入力する
  4. 「利用する」にチェックを入れる
  5. 「保存」ボタンを押す

PayPay for Developersで確認したMerchant ID・API Key・API Secretを、管理画面のPayPay設定欄へ入力します。

エコレジQ管理画面のPayPay設定入力欄

すでに認証情報が設定済みの場合、API KeyとAPI Secretは変更するときだけ入力してください。

5Sandbox(テスト環境)とProduction(本番環境)の違い

管理画面には「サンドボックス(テスト環境)を使用」というチェックがあります。この違いを理解してから進めてください。

Sandbox(サンドボックス):実際のお金が動かない、練習用のテスト環境です。
Production(本番):実際のお金が動く、本当の決済を行う環境です。

SandboxとProductionでは、Merchant ID・API Key・API Secretがそれぞれ別の値になります。切り替える際は、今使っている値を安全な場所に控えてから行ってください(上書きすると画面からは元に戻せません)。

6本番利用を始めるまでの流れ(まとめ)

ここまでで、PayPay決済の導入は完了です。ご不明な点があれば、SoftMotionまでお問い合わせください。